人と仕事 PERSON & WORK

女性プロジェクト

WINS一関店長
MASAMI TAKUSARI 田鎖 真美
勤務地 / WINS一関
入社年 / 2006年
出身地 / 北海道
家族 / 3人(夫・4歳の息子)
プロジェクトリーダー
What’s
女性プロジェクト?
公楽の社員比率は男性が45%で、女性が55%。この業界ではめずらしく女性スタッフが多い会社です。この比率をさらに拡充し、女性がより輝けるよう、女性スタッフが主導しての接客力向上や、地域との触れ合いを深めるプロジェクトを展開しています。
Q.1女性プロジェクトとはどんな組織ですか。
女性が活躍できる場、輝ける環境を創造するための組織です。公楽は業界でもトップクラスの女性社員比率を誇っていますが、これからは量的にも質的にもその割合を拡充し、公楽と地域社会の発展に役立ちたいと考えています。現在は一関エリア3店舗のプロジェクトですが、将来は全店舗で活動することを目指しています。
Q.2プロジェクトを立ち上げたきっかけを教えてください。
3年前、女性店長を誕生させることを目的として、本部と本宮・紫波店の5人の女性メンバーで立ち上げました。昨年、私が店長に昇格したため初期の目的は達成されました。現在では、一関エリアの女性メンバーを中心に、女性の働きやすい環境整備や女性管理職の誕生と育成などに取り組んでいます。
Q.3いまどんな活動をしていますか。
月に3日間、女性プロジェクトメンバーが中心となり顧客満足度向上などについての勉強会を開催しています。一関エリアから男女併せて80人ほどが参加します。女性が活躍するためには男性の協力も必要なので、一緒に勉強する機会を設けています。その中で1日は女性メンバーだけが集まり、外部のコンサルティング会社の方にも入っていただいて、雇用の見直しや店舗の改善点、地域の活性化について意見の交換や勉強を行っています。

キャリア歴

2006年12月WINS奥州店 入社
2007年12月WINS奥州店 班長
2010年05月WINS一関店 主任
2013年06月WINS一関店 マネージャー
2015年06月WINS一関店 店長
Q.4プロジェクトを通して女性スタッフの意識は変わったと思いますか。
当初立ち上げに加わった女性メンバーから、班長や主任などの管理職が誕生しました。このプロジェクトによって女性スタッフの意識は明らかに変わっていると感じています。一関エリアのプロジェクトを立ち上げる時にも、数人の女性スタッフが自ら手を挙げメンバーに加わってくれました。このプロジェクトが女性のみならず男性スタッフの意識向上に役立ってくれれば嬉しいですね。
Q.5女性が公楽そして社会で活躍していくためには何が必要だと思いますか。
管理職を目指すのであれば男性目線と女性目線を持つことが必要だと思います。とくに女性はお客様に対する気遣いや心配りができるのでサービス業には向いていると思います。それと、やはり競争心や責任感を持つことも大切です。私は負けず嫌いなところもありますが、それが店長になれたモチベーションだとも思っています。
Q.6女性視点での公楽のアピールポイントをあげてください。
雇用環境がとても整っている会社だと思います。産休・育休など他社には無い制度が充実していますし、社員食堂も完備しています。社長や上司は人情味にあふれ、スタッフを大事にしてくれます。公楽は女性が活躍できる会社であると、胸をはって言いたいですね。

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。仕事内容等変更となっている場合がございます。

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